桐生タイムス様に記事にしていただきました

【『卑屈になるな』デイスクール卒業式】

デイスクールの卒業式を桐生タイムス社様に記事にしていただきました。ありがとうございます。

デイスクールには、在籍校ではなくNEXTAGE SCHOOLに通ってくれている小中学生がいます。彼らの多くはほぼ毎日通学し、勉学に励んだり、仲間と関係を築きながら心を成長させています。毎日その様子を見ているからこそ、伝えたかったことは、記事の通り『卑屈になるな』。

世の中、便宜上という観点から多数決で物事を決し、少数派の意見が切り捨てられる傾向にあるのも事実。しかし、それが適さない場面においてもそういった傾向を当然のものとして疑わない感じはセンスがない社会だと思うのです。こと、未来を担う子どもたちの教育にあってはそれを看過する訳にはいかないんじゃないか、そう思うのです。社会の見方を変える努力も必要で、それもしていきたいと思いますが、子どもたちの姿、言葉を選ばずに言えば結果を出してその必要性を感じてもらうことも納得してもらうには必要だと思うので、そうあれるように彼らといろいろ相談しながら日々学びを進めています。

卑屈になるのは、自分の努力不足やそういったことから来る自信のなさを自覚していることが要因になることが多い。自分が日々何かしらを自分の大切な物差しで測って、”よくやれている”そう思えたら『卑屈になるな』。

現在の自分に自信がなければうちへ来い!

一緒に探していこうぜ!

グレートな小中学生活を送ろうぜ!

桐生タイムス様には当日のみではなく、繰り返し足を運んでいただき、実態を知る努力をしていただき、感謝しております。

昨日からGTOが抜けぬ中、この想いが必要な子どもに1人でも届くといいな、そう考えながら言葉に気持ちを乗せています。

【少年の日の記憶 〜コラムノート〜】

#桐生タイムス社 様の記事に、当校について触れて下さった温かなコラムをご掲載いただいております。ありがとうございます。

NEXTAGE SCHOOLという学び場、なんか見たことあるけど、その実よくわからないという方がまだまだ多いのではないかと思います。

そのような方にも、このコラムを読んでいただけると、要点が伝わるかと思います。

限られた文字数で多くの内容を伝えることは難しいですよね。これぞ、プロのお仕事!!

『あっ、だからだったんだ!!』

実は #桐生タイムス社 様の”ぞうき林”、私が中学生だった頃、国語の宿題として毎週書き写していました。ね、同級生?

まだそのような課題があったとして、中学生がこの文章を書き写していたとしたら、なおさら感慨深いです。

来週から桐生市、みどり市をはじめ多くの学校で新学期が始まりますね!

お子さんのお役に立てることがありましたら、お声がけ下さい。

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