【教えて、のりそら先生】嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、いわゆる不登校についてお話をさせていただきます。

目次

  1. 本日の内容: 【教えて、のりそら先生】嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」
  2. 中学生「学校にあまり行けていません」
  3. 「こんな貴重な経験ないんだもん」
  4. まとめ

本日の内容: 【教えて、のりそら先生】嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」

題して『【教えて、のりそら先生】嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」』といった内容でお届けします。

4月17日に放送された嵐の二宮和也さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で、二宮が不登校の学生に向けてメッセージを送りました。

きっかけはいわゆる不登校の中学生からのメール。

二宮さんは、どのような考えを伝えたのでしょうか?

今回このお話を聞くことで、いわゆる不登校について考えを深めることができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

中学生「学校にあまり行けていません」

きっかけとなったのは、番組で取り上げられた「学校にあまり行けていません」という中学生からのメールです。

二宮さんは、学校に行くことが必ずしも重要ではないという自身のスタンスを明かしつつ、

「わからないしね。その子がどこまで痛みを伴っているのか。クラスで人がしゃべっている音だとか、生活音だとかが苦手になってるときにさ、突発性難聴みたいなことになってさ」

と身体的にも影響が出かねないとコメントしました。

また、

「自分が学校に行けなかった、行かなかったとか、行くとつらくなってたとか、つらいことかもしれないけど覚えておくべきだよね」

と話し、

「こんな貴重な経験ないんだもん」

と不登校も一つの経験だと捉えられるとのメッセージを送りました。

「行かないことで、少しでも気持ち楽になるんだったら、その時の日常は覚えておいたほうがいいよね」

と、日記などに書いて覚えておこうとアドバイスしました。

あらためて、

「逆説的に言うと、こんな貴重な経験ないから!」

と伝えていました。

また、

「僕もそこまで得意じゃないもん。コミュニケーション自体は」

と言いつつ、ラジオなどで自身の考えを好き勝手に話せる環境は助かっていると話しました。

また、

「お父さんお母さんも『間違った教育しちゃったのかな』って思ってもおかしくないじゃん。でも、(登校するのは)無理なんだよ」

と親にもメッセージを送りました。

そして最後には、

「俺は、真面目なものは真面目に答えようと思ったんです。偉くないですか?」

と照れ隠しのようにふざけつつ、自身の言葉については、

「こうしなさいってことではないから」

と呼びかけました。

この日の放送に視聴者からは、

「もう何度目かの目からウロコ落ちまくり」

「まさに珠玉の言葉」

「あくまで貴重な経験って言葉使うのいいなあ」

という声が集まっていたそうです。

「こんな貴重な経験ないんだもん」

二宮さんの言葉に救われる思いの子どもたちは少なくないのではないでしょうか?

私が発するメッセージ以上に、二宮さんの言葉は多くの子どもたちに届いていると考えます。

まず、綺麗事を抜きにして、ご自身がいわゆる不登校というものに対してどのように考えるか?という問いに対して、ご自身の経験から語られています。

二宮さんは、芸能界という華々しい世界にいらっしゃる方です。

もしかしたら、そんな芸能界にいるからこそ、出てきた言葉なのかもしれません。

特に、「こんな貴重な経験ないんだもん」という言葉にその辺りがうかがえます。

人と違う経験をしている、人と違うものをもっている・・他と違うことは、視点を変えるとその人自身の価値です。

差別化された価値です。

この価値に気づくことは実は自分ではなかなか難しいものです。

たいていの場合、気がついた時にはそうなっていた(差別化された価値をもっていた)というものです。

今、不安の中にいる人はまだ「こんな貴重な経験ないんだもん」という言葉の意味が深くは分からないと思います。

でも、きっとわかる時が来ます。

ただ、前提として言っておかねばならないのは、いつか”学校に行けなかったこと”を前向きに捉え、何か夢中になれるものと本気に向き合えた時なのかもしれません。

「貴重な経験だった」

そう思えるよう、今を生きることが大切ではないでしょうか?

自己肯定感を高められる何かに出会えるといいですね。

NEXTAGE SCHOOLは、そんなお手伝いができたら良いと考えています。

みなさんは、どのようにお考えになりますか?

まとめ

さて、今回は、『【教えて、のりそら先生】嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」』というお話をさせていただきました。

最近はSNSが発達しているので、悩みを抱えた子どもたちが、芸能人やYouTuberと直接やりとりをしている様子をよく目にします。

これにより、問題解決に向けて動いたり、相談に乗ってもらうことで気が晴れたりしている様子も目にします。

これまでにはなかった新しい動きです。

相談できる相手が増えているということは、とても良いことだと思います。

”誰が語るか” これは大事ですよね。

私のりそら、日本の、世界の学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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