
”学校に行かないことを選択する”
他人から見たら簡単なように見える一面もあるかも知れません。
さまざまに事情があってのことであるので、その選択をするにあたっては、相応の課題があったに違いません。
自分自身に関すること、学校の仕組みに対すること、友達や先生をはじめとする人間関係に関すること、勉強に関することなど。
そして、”学校に行かないことを選択する”に至るわけです。
しばらくは、”今日は学校に行くかな?”
”行かないかな?”
と期待と大きな不安の日々を送り、その中で、
”学校からは、今日はどうですか?”
”明日は来られそうですか?”
”家庭訪問をしてもいいですか?”
と答えのわからぬ問いに対して心を痛める日々を送る。
いわゆる”不登校”とカテゴリー分けを受けるに至るまでの流れとしてざっくりとこんな感じのやりとりが行われる。
いわゆる”不登校”の定義は、
”病気や怪我などの理由以外で年間に30日以上欠席をする”です。
いわゆる”不登校”になってしまったきっかけはそれぞれで、それは尊重してあげたいです。
とってもとっても心を痛めて、ボロボロになってまで学校に行く意味はありません。
しかし、学校を休み、心の栄養が蓄えられてきたら、
勉強はしてほしい!!
勉強は日本に生まれたら等しく与えられた、子どもたちの未来を生き生きと生きるための価値あるものです。
”学校に行かない”=”勉強ができない”
今はそういう時代ではありません。
自分の未来に責任を持つことは、いわゆる”不登校”であろうとそうでなかろうと果たしていくことであり本質です。
私たちは、そんな本質に対して、本質的な学びを提供し、子どもたちの未来を明るく照らします。
迷いや不安の原点は、
”行動していないこと”
”置かれている現状や目の前の課題から目を伏せること”
から生じます。
”学校以外の選択肢”
それがどういったものなのか、どういう気概で運営がなされているか、
一度訪ねてみませんか?
あなたの力になれるかも知れません。
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