
いわゆる”不登校”のお子さんたちの進学先として、通信制高校選択される方も少なくありません。
また、通常の学校に通っているお子さんの中にも、通信制高校を選択する方も増えてきています。
インターネットがこれだけ普及している現代において必然の流れです。
私が思う通信制高校の魅力は、
①高校卒業の資格が得られる
②9教科から派生した教科学習を超えた多くの学びにアクセスすることができる
③時間の自由度が高い
④アルバイトなどの社会経験も積める
⑤家族との時間がもてる
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たくさんあります。
たくさんありますが、実はこれかなり”主体的に学ぶ姿勢”が問われます。
簡単そうに見えたり、そう考えられてしまいがちですが、実はより高次の力を求められます。
通信制高校で充実した高校生活を送るには、いくつかの資質が問われます。
①自律的にも、自立的にも学ぶことができる(学習時間を自分でコントロールしなければなりません)
②自分が学びたいことは何なのか、どんな力を付けたいのかを考え教科選択をしていく
③対面で人と関わるような場にアクセスする
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これらの資質にいくらかの不安を抱えつつも、当校の卒業生が通信制高校生活に順応できているのは、
NEXTAGE SCHOOLでの学びが通信制高校との親和性が高い学びを提供しているからです。
これは偶然ではなく必然です。
”NEXT STAGE” これからの日本の、いや世界の教育の未来を考えた時に、
①テクノロジーの力を活用していくこと→これによりどこにいても高水準な教育を受けられるようになったということ
②個別最適化した学びに向かうこと
③社会的な活動を行う時間的な余裕を生み、実践から学ぶこと
④生徒の”やりたい” ”学びたい” ということを実践できること
⑤①〜④により、個性を磨くこと
こういった観点で通信制高校を見ていくと、メリットばかりが目立ちます。
一方で、
①友達の数が少ない
②それにより切磋琢磨の機会が少ない
③受動的でも学習に導いてくれる仕組みになっていない
④部活動のできる範囲が限られている
⑤まだまだこの地域では少数派
などのデメリットも考えられます。
通信制高校が完璧、ということはなく、また逆も然りです。
ただ、世の中の流れに対して通信制高校が全日制高校と肩を並べて進路の選択肢として学校教育において提示されていない現状には、やや遅れを感じます。
かつての通信制高校のイメージと現代の通信制高校とでは、随分と違ったものになっています。
桐生市にはR高という先進的な学校があります。
その魅力と可能性がまだまだ伝わりきっていないように感じます。
お子さんによっては、バッチリとはまって、有意義な人生を送る大きな大きなきっかけになることもあるのではないでしょうか?
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