
昨日、授業の合間を縫って当校の生徒の在籍校の担任の先生が訪ねてくれました。
先生は、前回会ってからの学校の様子や進路についてなどいろいろお話をしてくださいました。
安心している表情を見せる生徒の様子から、こうした連携の必要性や有用性を感じました。
私たちと学校は敵対的な関係では決してありません。
お互いが生徒を大切に想う気持ちをもっています。
学校にできること、私たちにできること、この役割分担が必要だと常日頃から考えています。
それには、お互いをリスペクトし、協調していくことが必要です。
少なくとも私は学校現場の実際を知っています。
そのため、どのような役割分担が先生方にとっても有益であるかもわかっているつもりです。
これから学校現場は、こうした役割分担がますます必要になってくると思います。
お忙しい中、足を運んでくださる先生方には感謝しかありません。
この気持ちはきっと生徒たちにも伝わっていると思います。
”学校との連携”
これをより良く、発展的に進めていくためには、その必要性をしっかりと認識した
”自治体との連携”
これもまた不可欠であると考えます。
いわゆる”不登校”支援に力を入れたい自治体の関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
