
私は必要だと思います。
小学校段階でのつまづきが見過ごされてしまったことによる中学生になってからの学力不振への影響は非常に大きいからです。
小学校での学習内容は、完璧に理解することが望ましいし、
そのための土台作りは早い方が絶対に良いです。
勉強ができるお子さんは、さらに自信を深めるために、
勉強が苦手なお子さんは、まずは習慣づくりから、
どの立場のお子さんにも有用であるような学びの場となるように努力させていただいております。
タイピングやプログラミング、3Dプリンターなど、知見を広げてもらえるよう、さまざまな学習が取り組める環境もご用意しております。
もう少し補足すると、私が小学校の教員をしていた時には、各教科のテストで学級平均が90点以上になるようにということを意識して授業をしていました。
また、その目標を児童たちに共有して、一緒の方向を向いて努力しました。
結果的にほとんどの教科でそれが達成できるようになりました。
これは、ある1年間に限ったことではなく、毎年学級が変わってもというのはもちろん、学年が変わっても同じような結果となりました。
また、中学校で教員をしていた時には、活発な授業参加を促し、日々の授業を大切にしてもらうこと、
そして、定期テストでは、授業をしっかりと聞いていることに加え、範囲表に記載したことを忠実に行えば、90点以上はほとんどの生徒が取れるようにしました。
多くの生徒にとって、社会科が得意科目となりました。
小学校、中学校の教員時代の例によりお伝えしたかったことは、
”学校だけでも十分に学力は付く”という逆説的なことです。
では、なぜ今、小学生にも塾が必要と考えるのか。
それは、”学校がそこまでやってくれない”からです。
断定的に主張してしまいましたが、正確には、”そこまでの気概をもって勉強を教えている先生が少ない”というのが実際です。
学校の先生は選べません。
しかし、塾の先生は選ぶことができます。
だから、塾は必要です。
NEXTAGE SCHOOLを開校して、さまざまなお子さんと一緒に勉強してきました。
『この子は毎日の学校の授業をどう過ごしているんだろう?』
そう心配になるくらいに勉強に対して難しさを感じる状態のお子さんに出会ってきました。
”これは何とかしなければならない”
そういった想いを強くし、こうして発信もしていますし、NEXTAGE SCHOOLの学びをアップデートさせています。
まずは、勉強に向かう姿勢づくりが大切です。
それには、環境にこだわることが大切です。
NEXTAGE SCHOOLは、環境も大切にしています。
