
本日、群馬県公立中等教育学校の入試結果が発表となりました。
嬉しいことに、見事、合格をいただくことができました。
本当に『おめでとうございます』
今からおよそ3年前、小学4年生の時から一緒に勉強させてもらっています。
それだけにこの度の受験は、私にとっても大きな責任を感じるものでした。
10:16 に『先生、合格しました』と元気な声で報告を受けた時には、嬉しくてとても興奮しました。
そして、喜びや安堵とともに、強い確信をもちました。
その確信は、こうです↓↓
”中学受験合格10則”
【4、5年生の時】
①まずは何より学校の勉強(授業)にしっかりと取り組むこと
②毎日の宿題で”間違えたところ”をしっかりと確認すること
③①②により学校のテストで平均90点以上を確実に取ること
④③により、通知表の成績のほとんどを一番左にすること
⑤学級委員や児童会、校外の活動などに積極的に取り組むこと
⑥各種検定等に取り組むこと
【6年生の時】
⑦4、5年生時の継続
⑧こども新聞を読み、感想をアウトプット
⑨過去問を解く→解説 この繰り返し
⑩プレゼンテーション準備&練習(ここはもはや職人芸)
徹底したい流れとしてはざっとこのような感じです。
入試における評価材料として大きな割合を占める”調査書”の内容の充実が”絶対条件”であることも確信です。
”調査書”は5、6年生時の学校の成績等が反映されます。
これらのことを鑑みると、この児童のように4年生のうちから勉強を見させてもらえると、
可能性が広がりやすいと考えます。
当校は、中学受験だけを目的とした塾ではありません。
中学受験は思いつきや何となくでするものではありません。
本人の強い意志とご家族のバックアップがこれまた”絶対条件”として必要となります。
当校の理念である”主体性の育成”は、
中学受験の合格だけでなく、その後の中学生活でも有意義に学べるようにすることを目指すためのものです。
今日彼女はもう、次なる目標に向けて動き出しています。
あらためて、
『合格おめでとうございます』
感動を、そして、信じてついてきてくれてありがとう!!
