
小学6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
卒業式の日にも変わらず塾に来てくれて、
直接『おめでとう』が言えて、嬉しい1日でした。
さて、昨日の続きです。
小学生には小学生段階で身に付けてほしい力があります。
それは、”学びに向かう姿勢”です。
では、それがどうやったら身に付くのか。
次の答えは、”当たり前の基準を上げる”です。
小学生段階での学習、特に算数と国語は完璧に近い形で身に付ける必要があると考えます。
中学校と違い、小学校では、授業とテストまでの時間が短いですよね。
ということは、高得点を狙いやすい状況にあります。
高得点(具体的には90点以上)が取れていないということは、当たり前のことが当たり前にできていないということが想像されます。
ここで言う当たり前のこととは、
①集中して授業に臨めている(先生の話をきちんと聞ける)
②宿題を通してわかるわからないを明確にし、わからないをわかるに変えること
が挙げられます。
これらは毎日取り組まなければならないことで、
そのあり方次第で結果が変わります。
お子さんによって実態が違うため、これらが今できているかどうかも大切ですが、それ以上に大切なのは、この状況に対して、手を打っているかどうかです。
これまでを変えることはできませんが、これからを変えることはできます。
時間がかかる場合もあれば、短期でこの基準を上げられる場合もあります。
当校では、この”当たり前の基準”を上げるために日々努力をさせていただいております。
必要としてくれる方のお力になりたいです。
そして、勉強に前向きに取り組める子を増やしたいです。
まずはぜひ、お話を聞かせてください。
