それぞれの立場を越えて

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私たちには私たちの(教育的)信条があります。

他フリースクールにもあるでしょう。

学校にもあるでしょう。

教育委員会にもあるでしょう。

行政にもあるでしょう。

それぞれがそれぞれにいわゆる”不登校”のお子さんのより良い未来に向けて努力をしています。

この”それぞれがそれぞれに”の考え方を改め、チームとして機能させていってはどうか?

というのが山之内市議のお考えだと認識しています。

現在桐生市には207名のいわゆる”不登校”の児童生徒がいるという現実。

この現実を前に、学びの場所がどこであるかはさておき、

市全体としてその子たちに学びの機会が提供できるようにという根本を大事にしなければいけないというお話ではないかと想うのです。

当校の実態としては、デイスクールにおける桐生市内に住むお子さんの利用率は極めて低いです。

立地的には一番通いやすいはずなのにです。

周りの目が気になるということもあるかもしれません。

であるとしたら周りの目を変える努力をしなければなりません。

チームとして機能させていくことができたら、周りの目を変えることもしやすいはずです。

それは学び場の数だけ、そこで学ぶいわゆる”不登校”と呼ばれるお子さんたちの生き生きとした姿があるからです。

『連携が必要であると認識している』

ボトルネックになっているのはここです。

私たちにはチームとして”今すぐ”その一翼を担わせていただく準備はあります。

”小異を捨てて大同に就く”

それぞれの立場を越えて。

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