いつやるの?

”今でしょ”

これはテレビでも活躍中の林修先生のキャッチフレーズ的なものですね。

林先生をはじめとするスーパー予備校講師が一世を風靡した時代がありました。

教え方の上手な先生の授業を全国の予備校に中継または録画再生して生徒の皆さんが学びました。

こういった学習塾での学びが多くの教室に広がっていきました。

そこから数年が経ち、この”授業(一方的に先生の話を聞く)”タイプの塾は徐々に影を潜めました。

そしてその代わりに、”個別指導”という学習形態が広がっていきました。

生徒1人に先生が1人のマンツーマン指導、生徒2人に対して1人の先生が指導するなどといったものです。

また、先生が手取り足取り教科指導をするではなく、学習計画を立て、その進捗を確認しながらサポートしていく学び場などもあります。

一人ひとりの学習進度に合わせて指導してもらえるというところに重点が置かれてきています。

こうして学習塾業界も時代を経て実は変化してきているわけです。

次の展開として考え得ることは、いずれかの形でAIを活用した新たな学習塾といった具合でしょうか。

実践→改善→実践を繰り返しているので、現在の在り方がこれまでの在り方に比べていろいろな工夫がなされていると思います。

一方で、万人に通用する指導形態というものは実はない、個人的にはそのように思います。

それは当校も例外ではありません。

それゆえ、そのことを体験の際に伝えています。

そして、入学条件として ”本人がここで学びたいと思っている” これを設けています。

なぜか?

正直、数多ある学習塾のどこに行っても学力を付けることはできるでしょう。それはプロが行っているので当然です。

ただ、スキルや環境が整っていれば、万人に成果が望めるかといったら、それは違うと思います。

学習の主体はお子さんたちです。

このお子さんたちが、各塾の特徴を知り、『ここで頑張りたい』という気持ちをもち、その気持ちを持続して継続的な努力をすることが必要不可欠です。

お子さんたちが前向きな気持ちを持続して継続的な努力を続けていくためには、指導者の関わり方が重要です。

AIがますます活躍する時代が来ても、いやくれば来るほど、

最後は、『人』ということになるでしょうね。誰と学ぶか、誰に教えてもらうかが重要に。『人』の価値が上がっていくことでしょう。

お子さんたちに必要とされる人間になれるよう、努力していきます!!

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