勉強ができるフリースクール

オルタナティブスクールよりも一般的にイメージがしやすいと思うので、ここではあえてフリースクールと表現します。

”学校に行くことが難しい”

お子さんがこう言った状況になってしまった時の保護者の方の気持ちを想像します。

『この子は将来どうなってしまうのだろう?』

こういったお気持ちになられるのではないでしょうか。

もう少し、この”将来”について深掘りをすると、

”大人として自立できるのだろうか?”

さらに掘っていくと、

”定職にありつけるのだろうか?”

そのためには、

”高校や大学に行けるのだろうか?”

といった想いではないでしょうか?

保護者の方の心配は、保護者の方自身の心配ではなく、お子さんに対する心配ですから、

保護者の方の心配 = お子さんの不安

と解釈させていただきます。

では、ここで言う”将来”に対する心配をなくすにはどうしたら良いか?

”勉強をする”は大きな要素

ではないでしょうか?

勉強をすることで、高校や大学に行くという選択ができるようになり、高校や大学に行けば、就職もできそうであるとなるわけです。

ここで考えたいのは、勉強をする場所は学校だけなのか?ということです。

学校に行くことが難しい子に勉強をしてもらう場が学校しかないとしたら、課題は2つ存在します。

①学校に行く

②学校で勉強する

この2つです。

しかし、話を戻すと、まず”学校に行くことが難しい”という状況があるということが前提でした。

だとすれば、手詰まりになってしまいます。すると、この”学校に行くことが難しい”に対する解決策はないということが結論になってしまします。

私たちNEXTAGE SCHOOLは、この状況を打開すべくデイスクールを開校しました。

つまり、”学校へ行くことは難しいが、学校とは違った環境であれば勉強をしたいまたはできる”というお子さんは一定数いるはずで、

そういったお子さんの力になりたい、いや、なれると思って存在しています。

では、勉強自体に拒絶反応をもっているお子さんは対象外か?といったらそうではありません。

それはあくまで現状です。

勉強自体に拒絶反応をもっているという状況を踏まえます。

現状維持を望み、社会的自立に向けての成長を拒むお子さんはいないと思うのです。

そのため、一歩一歩その子のペースで社会的自立に向けて小さな挑戦から見守っていくことです。

そして、エネルギーが溜まったら、勉強に少しずつ少しずつ向かえば良いのです。

具体的な例を挙げると、

①まずは週1回の通学で家庭とは違ったコミュニティーに属して活動してみる

②そのコミュニティーの安全をお子さんが自覚できるように障壁(人間関係、活動内容、体力的な心配etc)を取り除いていく

③慣れてきたら、通学回数を増やしてみる

  ①②③の段階では無理に勉強をしなくても良い

④2時間のうち15分だけ勉強してみる

⑤徐々に勉強時間を増やしていく

こういったイメージです。

では一体、勉強以外には何をして過ごすのか?

当校には探求学習といって、プログラミングや3Dプリンター、タイピング練習、プレゼンテーション技術、動画編集技術など、

これからの時代に必要な学びを多数用意しています。

教科の勉強も大事ですが、こういった勉強も教科の勉強と同じくらい、時にそれ以上に大事になってくると考えます。

このようにして学びを積み重ねていくことができるのがNEXTAGE SCHOOLのデイスクールです。

”勉強をしっかりとできる環境”

前提としてこれがあることは私たちの強みです。

教科の指導では、どの教科の質問にも応じることができる先生がいます。

一人ひとりのペースで教科の学習ができるようにICT教材を用意しています。

メリハリをつけて学べるように、休み時間はみんなで楽しく過ごします。

毎週木曜日には、体育の授業で思い切り身体を動かすことができます。

お子さんの”将来”に対する前向きな解決策を多数ご用意させていただいております。

お子さんの今はもちろん大事です。

その今を大切にして欲しいので、少し先を見据えながらお子さんの今に向き合います。

今はそっと、という状況にあるお子さんもいますよね。

でも、きっかけがあれば買われるかもしれない。

『なかなかきっかけが掴めない』

そういったご家庭も少なくないでしょう。

一度、勇気を出してNEXTAGE SCHOOLを訪ねていただきさえすれば、それがそのきっかけになれると思います。

当校に入学してもしなくても、勇気を出して来ていただいた分のお力になれるように全力で向き合わせていただきます。

”教育に選択肢を、人生に革命を”

選択肢はあるし、未来は自分の手で変えられる。

それは、これまでが、そして今がどういう状況であったとしても。

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