
連休が終わろうとしている今、あなたは何を思いますか?
“学校に行きたくない”
そう思っている人は結構な数いると思います。
そのため、そういう気持ちになっていること自体は自然なことかもしれません。
ただ、その度合いが人並み外れているとしたら、心配です。
具体的には、”身の危険を感じているか否か”です。
“身の危険”は、自分以外の誰かにそう感じさせられる気持ちになっていることはもちろん、自分自身の心が悲鳴を上げている状況もまたそうです。
自分の心が立ち直れぬほどズタボロになって、壊れてしまってまで行かなければならない場所などありません。
自分に不都合な事象から“逃げる”は、あまり歓迎されるものではありません。
しかし、世の中には、”逃げてもいい”時というものがあると思うのです。
“逃げる”という言葉の意味にも実はきっといろいろあって、自分に不都合な事象から”すべて逃げる”。
これでは正直何もなし得なくなってしまうかもしれません。
それでも、一時すべてから”逃げる”もなしではない気がします。
またエネルギーが貯まったら、”向き合う”ことができれば良いと思います。
私が声を届けたいのは、
“1人の力ではそれらを整理することが難しい”
そう考えているお子さんなり、その保護者の方です。
私自身の人生を振り返ってみても、
“順風満帆”と手放しに言える状況など一度もありません。
それでも前に進めた、進もうとしているのは、
“ちょっと先の幸せ”があることに希望を見ているからだと考えます。今だけにとらわれずに、着実に歩みを進めることの大切さを知ったからです。
“学校に行く”いや”学校に行かなければならない”
この世間一般の常識は、本当に真実なのでしょうか。
私は、NEXTAGE SCHOOLという学び場をそういった常識から外れたいち受け皿とだなんて一度たりとも思ったことはありません。
学校をも代替し得る”誇り高き学び場”として位置付けています。
NEXTAGE SCHOOLは、あなたという個に寄り添いながらも、あなたの成長を模索する学び場です。
NEXTAGE SCHOOL以前と以後では状況が違います。
学校or NEXTAGE SCHOOL、大いに比較検討ください。
あなたの人生、良い方向に変えるために全力を尽くします。
