【教えて、のりそら先生】「全国学力テスト」実施

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、全国学力テストについてお話をさせていただきます。

目次

  1. 本日の内容: 【教えて、のりそら先生】「全国学力テスト」実施
  2. 「全国学力テスト」の目的
  3. 「全国学力テスト」の内容
  4. 「生活習慣や学習環境などについての調査」も
  5. 「全国学力テスト」オンライン化へ
  6. まとめ

本日の内容: 【教えて、のりそら先生】「全国学力テスト」実施

題して『【教えて、のりそら先生】「全国学力テスト」実施』といった内容でお届けします。

全国の小学6年生と中学3年生を対象にした「全国学力テスト」が行われました。

今年は、中学校で思考力や判断力などを重視した、新たな学習指導要領に基づく問題が初めて出題されました。

今回このお話を聞くことで、全国学力テストについて考えを深めることができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

「全国学力テスト」の目的

全国学力テストは、文部科学省が学力や学習の状況を把握して授業の改善につなげることなどを目的に平成19年度から行っています。

対象は、全国の小学6年生と中学3年生です。

「全国学力テスト」の内容

これまでは、「国語」と「算数・数学」の2教科が通例でした。

しかし、今年は、「国語」と「算数・数学」に加えて4年ぶりに「理科」も実施され、全国の小学6年生と中学3年生およそ209万人が受検しました。

「思考力・判断力・表現力」を柱の一つとした新たな学習指導要領は、小学校で2年前から、中学校で昨年度から導入されていて、今回は中学校で初めて新たな学習指導要領に基づく問題が出題されました。

「生活習慣や学習環境などについての調査」も

「全国学力テスト」とあわせて行われるものとして生活習慣や学習環境などについての調査というものがあります。

「全国学力テスト」オンライン化へ

「生活習慣や学習環境などについての調査は、令和6年度から全面的にオンライン化する方針で、今回、試行的に1割程度の児童生徒を対象にオンラインで実施する予定です。

また「国語」や「算数・数学」などの学力テストについても、文部科学省は早ければ令和7年度から中学校で先行してオンラインで実施する方針を示しています。

まとめ

さて、今回は、『【教えて、のりそら先生】「全国学力テスト」実施』というお話をさせていただきました。

今回の「全国学力テスト」においては、

①理科を実施

②新たな学習指導要領に基づく問題が出題

③一部オンライン化

というこれまでとの違いが見られました。

調査は、結果を活かしてこそです。

この調査から、何かしらこれからしなければならないことが見えてくるはずです。

私のりそら、日本の、世界の学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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