
TEAM JAPAN、サッカー日本代表がブラジルとの一戦で日本に大きな勇気をもたらしてくれた朝です。
サッカーを見ていて思うことは、”連携の大切さ”です。
チームで方針を決定し、共通理解を図り、繰り返しの練習により組織的に動けるようにする。
相手があることなので、自分たちが想定した状況が思い通りになることばかりではないと思いますが、
そういう特徴があるだけに方針に対して柔軟な対応も必要となるという難しさもあるように思います。
誰かが状況判断し、想定外の動きをした時に周囲の選手がそのことを理解し、これまた柔軟に対応していく姿も見られます。
こうして紡ぎ出された1点の重さを見ていて感じずにはいられませんでした。
さて、サッカーから教育についての話に移ります。
例えば、サッカーで言うとエースストライカーが自分のお子さん。
その他10人の選手(試合に出ていない選手も)は、ストライカーが点を取ることによって勝利に繋がるので、ストライカーが点を取れるように動きます。
ストライカーと直接ボールのやり取りをする選手もいれば、後ろでひたすらボールを繋いだり、ディフェンスに徹したりする選手もいます。
また例えば、お子さんがゴールを決める=お子さんが生き生きと生活を送る、としましょう。
お子さんが ”学校に行くことが難しい” という状況になりました。
まずは、お子さんを中心とした現在の組織がどのような状況であるかを整理してみましょう。
お母さん、お父さん、祖父母、学校の先生、お友達・・
これらの人たちがどのような連携をすることでお子さんの状況が生き生きしたものとなるのか?を考えてみます。
ここに私たちをスーパーサブ的な役割として混ぜていただくことで、新たな戦術が加わります。
再び組織のバランスを整え、自分たちの強みを自覚し、生かし、お子さんにゴールを決めてもらえるように努めます。
回りくどい言い方になりましたが、要するに私たちもそのチームに入れてくださいという話です。
”学校に行くことが難しい” 状況にあるお子さんが、現状を変えて生き生きと生活していくためにはどうしたらいいか?
◯対人関係の問題なのかもしれない
◯勉強に気持ちが向かないのかもしれない
◯外に出ることが難しい状況にあるのかもしれない
◯病気を患ってしまているのかもしれない
◯送迎の問題があるのかもしれない
◯経済的な面での課題があるのかもしれない
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『〜かもしれない』はここを運営するようになってから、なかなか多くのものに出会ってきいました。
そのため、改善に向けての何らかのヒントを得てもらうことができる『かもしれません』。
『かもしれません』は私なりの誠意です。
魔法使いではないので、すべての問題を解決できるなんて言ったら嘘になってしまします。
魔法使いではないですが、これまでの常識に捉われずに多面的な視点で物事を考えたり、お子さんや保護者の方に寄り添って、
一緒に考えていくことはさせていただきます。
私たちをチームに迎え入れたいというオーナー様(保護者様)からのオファー(お問い合わせ)をお待ちしております。
