面接の大切さ

昨日に引き続き行われている群馬県公立高校入試。

本日は、面接が行われています。

当校では、面接の指導に力を入れています。

それは、面接を通して場に応じたコミュニケーションの大切さを学ぶことができるからです。

そのような意義があるため、面接練習を通年で行っていることは当校の大きな特徴かもしれません。

高校入試に話を戻すと、面接は学力検査同様に事前の準備ができるものです。

もっと言うと、学力検査よりも”何が聞かれるか”がおおよそ想定できるものです。

それゆえ、ここを完璧にすることにより、”絶対的自信”をつけてもらいたいと思い指導しています。

”絶対的自信”と言ったのは、生徒たちが学力検査に向けても最大限の努力をしてきたからです。

学力検査については、どれだけ準備をしても安心とはなかなかいきません。

自分のこれまでの取り組みを信じることが大切です。

その”自分を信じる”に値するかどうかを自己認識する上で、

自分がなぜその学校に行きたいのか(志望理由)、高校で何を頑張りたいのか・・

これらをじっくりと考えて、言葉にして堂々と言えるということが”自分を信じる”すなわち自信に繋がると思うのです。

自信をもって試験に臨める状態で当校の受験生全員を送り出せました。

きっと大丈夫!!

リラックスして、『いってらっしゃい』

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