【教えて、のりそら先生】岸田首相が掲げる「新しい資本主義」とは?

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、「新しい資本主義」についてお話をさせていただきます。

目次

  1. 本日の内容: 【教えて、のりそら先生】岸田首相が掲げる「新しい資本主義」とは?
  2. 全体構想と実行計画の主な内容
    1. 1.「人」への投資
    2. 2.「科学技術・イノベーション」への投資
    3. 3.「スタートアップ」への投資
    4. 4.「グリーン・デジタル」への投資
  3. まとめ

本日の内容: 【教えて、のりそら先生】岸田首相が掲げる「新しい資本主義」とは?

題して『【教えて、のりそら先生】岸田首相が目指す「新しい資本主義」とは?』といった内容でお届けします。

岸田総理大臣が掲げる「新しい資本主義」の全体の構想と実行計画が決まりました。

人への投資を重点的に行うとして、およそ100万人を対象に能力開発や再就職の支援を行うことや、個人の金融資産を貯蓄から投資に促すための「資産所得倍増プラン」を策定することなどが盛り込まれました。

今回このお話を聞くことで、日本の政治の行方についての考えを深めることができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

全体構想と実行計画の主な内容

岸田首相は、経済政策をめぐって、これまで、市場や競争に任せればうまくいくという「新自由主義」が台頭し成長の原動力の役割を果たしてきたものの、経済的格差の拡大、気候変動問題の深刻化など多くの弊害も生んだと指摘しています。

そのうえで「新しい資本主義」は、官民連携のもとで気候変動や少子高齢化など社会的課題の解決を図りながら経済成長を目指す経済政策だと位置づけています。

そして、重点的な投資を行う分野として「人」、「科学技術・イノベーション」、「スタートアップ」、「グリーン、デジタル」の4分野を挙げています。

1.「人」への投資

さらなる賃上げへの取り組みとともに、転職やキャリアアップについて社外で相談できる体制の整備やおよそ100万人を対象に、非正規も含めた能力開発や再就職の支援を行うなどとしています。

そして、個人の金融資産を貯蓄から投資に促すため個人投資家向けの優遇税制「NISA」や「個人型」の確定拠出年金=「iDeCo」の改革を含めた「資産所得倍増プラン」を年末までに策定するとしています。

「iDeCo」について政府は、これまで65歳未満としている年齢制限の引き上げを検討しています。

また、在学中は授業料を徴収せず卒業後の所得に応じて納付を可能にする新たな「出世払い型奨学金」の本格的な導入に向けて検討し、まずは大学院で導入するとしています。

さらに、兼業・副業の推進に向けて現在の指針を改定し、企業に対して、どのような場合に認められるかなどの情報開示を促すほか、男女間の賃金格差について女性活躍推進法に基づいて開示を義務化し、ことし中に有価証券報告書で人材の育成方針などの情報を明らかにするよう取り組みを強化するなどとしています。

2.「科学技術・イノベーション」への投資

量子技術やAI=人工知能などで国家戦略を策定し、科学技術投資の抜本拡充を図るとしているほか、総理大臣官邸に総理への情報提供や助言を行う「科学技術顧問」を置くとしています。

また、再生医療や遺伝子治療で、新たな医療技術の臨床研究などを推進し、有効な技術を実用化につなげるとともに、治療薬やワクチンの開発を進め、創薬を成長産業とすることを目指すとしています。

3.「スタートアップ」への投資

スタートアップへの投資額を5年で10倍に増やすことを視野に、5か年計画を年末に策定し、スタートアップ企業などが事業全体の価値を担保に資金調達できる制度の創設に向け、関連法案の早期の国会提出を目指すとしています。

また、会社を創業する際、失敗したときのリスクを避けるため、経営者の個人保証を必要としないよう取り組みを進めるとしています。

4.「グリーン・デジタル」への投資

脱炭素社会に向けて今後10年間で官民が協調して150兆円の関連投資を実現するとして、政府の支援策などを盛り込んだロードマップを示すなどとしています。

また、政府内に、総理大臣をトップとして医療のデジタル化を進める推進本部を設置するとしています。

まとめ

さて、今回は、『【教えて、のりそら先生】岸田首相が掲げる「新しい資本主義」とは?』というお話をさせていただきました。

私は、重点的な投資を行う分野として「人」、「科学技術・イノベーション」が盛り込まれていた盛り込まれていたことにより期待を込めて取り上げました。

今の日本の弱い点を改めて指摘し、弱点をむしろ強い点に変えていくことによって、それを成長のための原動力にしようという考え方は従来はなく、新たな着眼点で評価できるのではないでしょうか?

みなさんは、どのようにお考えになりますか?

私のりそら、学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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