
8月7日(金)〜9日(日)に開催される桐生八木節まつりで行われる『七夕飾りコンテスト』にお誘いいただきました。
これまでに七夕飾りを作ったことがあるかと言えば、当然Noです。
本当に完成させられるのだろうかという一抹の不安を残しながら、子どもたちと共に鋭意製作中です。
このように初めての経験が目の前に現れた時に、私の中では『できる』か『できないか』というのが判断軸になっていません。
『やる』か『やらないか』が判断基準です。
違いは、『やる』=できるかできないかではなく、『何とかする』これに尽きます。
『できる』か『できないか』が判断軸となると、これまで近い経験をしていて成功イメージが明確な時にしか『できる』という判断ができなくなります。
すると、いつまで経っても”挑戦”する心が育たないと思うのです。
”何とかする力”
この立場になってずいぶんついてきたような気がします。
『やる』と決めたので、まずは前橋まつりに行き、実際の七夕飾りを複数見ました(完成のイメージ作り)。
続いて、材料の調達です。特に一番目立つ上の丸い部分をどう作るかが大きな課題です。
専門業者から骨組みを調達することができるのか?はたまた”七夕飾りキット”のようなものが存在するのか?未知なる領域です。
全国に視点を広げると、専門業者もありそうですが、コストと制作時間の関係でここは無しで。
”七夕飾りキット”なるものも存在しませんでした。
となれば、それらの代用品となるものを探すのみ。大型ホームセンターの隅から隅まで探し歩き、『これだ』というものを発見。
萌華先生とイメージ図を共有し、子どもたちにお花作り、飾りづくり、短冊づくりをしてもらっている最中です。
今の課題は、『重さ』です。
何とかなると良いですが、ここも『何とかします』。
と、45歳になっても初めての経験に挑戦中です。
みなさん、挑戦してますか?
