
”自分は勉強ができない”
この自己分析の根拠は何でしょうか?
想像するに、おそらくテストの結果が振るわないことが続くことによってそう分析している子が少なくないと思います。
この根拠は”結果”なのです。
一方、”結果”を生んでいるのは紛れもなく過程です。
勉強における過程とは、
①学校の先生の授業で話をよく聞き、理解しようと努めること
②予習や復習をしっかりすること(宿題や課題でわからないところをわかるようにすること)
③テスト前には、テスト範囲の内容がきちんと頭に入っているか確認の勉強をすること
これらが、またはこれらのうちのいくつかができていないから、思うような結果にならないのです。
だとすると、”自分は勉強ができない”は解像度が低すぎる自己分析で、
本当は、”自分は先生の話を集中して聞くことができない”が正しい自己分析かもしれません。
つまり”自分は勉強ができない”は誤りということとなり、
”自分は先生の話を集中して聞くことができない” これを解決することができれば、
勉強ができるようになるということです。
自分の心の声は、自分が一番聞いています。
”自分は勉強ができない” または ”自分の子は勉強ができない”という言葉は、あきらめ以外の何も生み出さないものです。
”どうしたらできるようになるのか” は一律ではありません。
その”どうしたら”を一緒に考え、提案し、勉強に対して前向きさを育んでいく。
NEXTAGE SCHOOLは、そういう学び場です。
