
これから先、子どもたちが生きていく上で身につけておきたいことは何でしょう?
5教科の勉強に加えて、実技教科と言われるものを学校では学んでいます。
その中でも、ある程度優先順位の高いものは何か?
そういったことを考えながら授業に取り入れる内容を決めていっています。
今日は”裁縫”を学びました。
時代の変化に伴い、技術も進化する中で、”裁縫”の必要性を考えてみました。
もしかしたら、破れてしまった衣服を縫ってまで着ようとせず、
買ってしまった方が早いと考える傾向があるかもしれません。
ぞうきんを手縫いしているご家庭も少なくなっているかもしれません。
すると、”裁縫”の必要性はないのか?
そう考えた時に、『ボタン付け』これはこれからもできた方が良いことに入ると考えました。
『ボタン付け』をするためには、針に糸を通すこと、玉留め、玉結びが必要なスキルとなります。
そこで、今日はそれらの技術の習得を目指した授業を行いました。
”オルタナティブスクール”
独自のカリキュラムを組んで教育活動を行う学び場。
学習指導要領で取り扱っている内容の中からも、大切なことを厳選して指導しております。
