
本日のアフタースクールの面接練習では、
『1番になる方法』についてみんなで考えました。
勉強で1番になるためには、
・1日平日5時間、土日10時間は最低でも勉強する
・その5時間の内容は、わからないところの学習からスタートする
・先生に質問するなど、わからないところを徹底的にわかるようにする
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そのためには
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いろいろな案が出ました。
答えを端的にいうと”めちゃくちゃ勉強すること”です。
この質問の意図は、”実は1番になる方法は多くの人が知っている”ということを自覚してもらうためです。
”知っているけれど、できない”それだけです。
他方、もう1つ子どもたちに理解してほしい視点がもう1つあり、それは、
”1番になる方法はわかっても、10番とか、20番とかの方法はわからない”ということです。
『どうしたら10番になれるか?』この答えは実に難しいということです。
要するに、何が言いたいのかというと、目指すべき所は違っても、1番を目指す方法には大きなヒントが詰まっているということです。
勉強時間は違っても、取り組み方とか取り組む内容は実は同じであるということ。
また、最高の高みを目指すことにより、その間にある自分の目標というのは達成しやすくなるということです。
勉強は実に”地道な営み”です。
しかし、長い人生の中で、”地道な営み”ほど大切なことであり、多くに転用できるものはないと言っても過言ではないと考えます。
天才と呼ばれる人たちも、あえて見せたり、知らせたりしないだけで、人並みならぬ”地道な努力”をしているものです。
だから、『どうせ俺(私)なんて』などと簡単に簡単にあきらめることなく、言い訳したりせずに、
『俺(私)だってできる』と気持ちを前に向けてほしいと、強く強く願います!!
