
みなさん、小学2年生の時にかけ算九九を覚えた時のことを思い出せますか?
おそらく多くの人が、かけ算九九が生きていく上で大切かということも考えずに夢中になって覚えたと思います。
私は今も、毎年かけ算九九を覚える過程に立ち会います。
その時の子どもたちの様子はおおよそこうです。
①(かけ算九九の歌やカード、表を用いて)繰り返し
②(かけ算九九の歌やカード、表を用いて)繰り返し
③(かけ算九九の歌やカード、表を用いて)繰り返し
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お風呂場に表を貼って練習するほど熱心に繰り返した人も少なくないでしょう。
注目すべきは、
ここに『もういいや』という諦めの言葉や姿勢は皆無です。
すべて言えるようになるまでやり切っているのです。
こうしてほとんどの子がかけ算九九を完璧に覚えることができるようになるのです。
さて、なぜここでかけ算九九を取り上げたのか?
それは、”勉強ができない、苦手だ、そんな風に思っている人に、ここまでやり切ってそう言っていますか?”
という質問を投げかけるためです。
答えがNOならそこに伸び代があることに気づいて欲しいのです。
NOのあなたも、かつてはかけ算九九を必死で練習し覚えたはずです。
人間の能力差なんてたかがしれています。
勉強においても、人生においても、大切なのは”努力量の差”だと思うのです。
わからないのなら、わかるまでやる努力をすればいい。
一人でできなければ、他の人を頼ればいい。
頼る先として、選択肢の一つにNEXTAGE SCHOOLがあります。
当校では、お子さんの実態を見極め、一歩一歩前進していけるように指導させていただいています。
勉強における努力を忘れてしまっている人、思い出させられるように全力を尽くします。
なぜなら、
”やればできる”
から。
