
私は必要だと思います。
昨日の内容をもう少し補足すると、私が小学校の教員をしていた時には、各教科のテストで学級平均が90点以上になるようにということを意識して授業をしていました。
また、その目標を児童たちに共有して、一緒の方向を向いて努力しました。
結果的にほとんどの教科でそれが達成できるようになりました。
これは、ある1年間に限ったことではなく、毎年学級が変わってもというのはもちろん、学年が変わっても同じような結果となりました。
当然、いろいろな実態のお子さんがいます。それでもです。
また、中学校で教員をしていた時には、活発な授業参加を促し、日々の授業を大切にしてもらうこと、
そして、定期テストでは、授業をしっかりと聞いていることに加え、範囲表に記載したことを忠実に行えば、90点以上はほとんどの生徒が取れるようにしました。
多くの生徒にとって、社会科が得意科目となりました。
偉そうな言い方をしてまで小学校、中学校の教員時代の例によりお伝えしたかったことは、
”学校だけでも十分に学力は付く”という逆説的なことです。
では、なぜ今、小学生にも塾が必要と考えるのか。
それは、”学校がそこまでやってくれない”からです。
断定的に主張してしまいましたが、正確には、失礼ながら”そこまでの気概をもって勉強を教えている先生が少ない”と言う方が正しいかもしれません。
学校や先生がそうできない理由や事情はさまざまにあります。
だから私は学校の先生を辞めました。
学校の先生は選べません。
しかし、塾の先生は選ぶことができます。
だから、塾は必要です。
いや、NEXTAGE SCHOOLは必要です。
NEXTAGE SCHOOLを開校して、さまざまなお子さんと一緒に勉強してきました。
『この子は毎日の学校の授業をどう過ごしているんだろう?』
そう心配になるくらいに勉強に対して難しさを感じる状態のお子さんに出会ってきました。
”これは何とかしなければならない”
そういった想いを強くし、こうして発信もしていますし、NEXTAGE SCHOOLの学びをアップデートさせています。
小学生に必要なのは、学校の勉強だけではありません。
まずは、一生ものとなる勉強に向かう姿勢づくりが大切です。
それには、環境にこだわることが大切です。
NEXTAGE SCHOOLは、環境が整っています。
