
当校では、夏休み期間中も変わらず”学力向上”を目指して頑張っています。
”学力向上”とは、”わからなかったことをわかるようにする”ことに他なりません。
一方、お子さんの中には、”わからないことがわからない”という状況にある子も少なくありません。
昨日は、中学生の英語を例に”わからないを自覚する”ための授業を行いました。
お子さんの中には、学校の勉強において”わかったつもり”や”とりあえずやり過ごす”ことが常態化してしまっている子もいます。
そんな自分に気付くこと、そして、それを何とかしたいという気持ちが芽生えなければ、
周りがいくら焦ってもそれは糠に釘状態になってしまいます。
”わからないことを自覚する”このことから勉強はスタートします。
わからないことは恥ずかしいことでも何でもないです。
わからないことが多いことは、すべて伸び代です。
そのため、”わからないがわかり、それをここで解決していける”ように指導や声掛けをしています。
