家庭学習できていますか?

みなさんのお子さんは、お家で勉強ができていますか?

小学生、中学生、高校生それぞれのステージにおいて家庭学習の必要性や頻度は違ってくると思います。

小学生であれば、まずは宿題。どうせやるなら身になる宿題のやり方をして学力をつけていきたいですね。

音読の宿題を蔑ろにしていませんか?正しく読むことができないお子さんが多くなってきています。

文章題が苦手なお子さんも多いです。毎日の音読を丁寧にやっていくことで、少しずつ読む力と読んだ内容を想像する力が付いてくるのでいい加減にはしないでほしいです。

個人の目標をどこに置くかによって違いますが、宿題の内容につまずきが見られなければ、一般的にはひとまず家庭学習はこれで大丈夫だと思います。

例外としては、コンテスト前や漢字50問テストなどの1週間くらい前からは毎日時間を取って金賞(100点)を目指して学習することも大切だと思います。

こういた類いのテストは、中学生の定期テストに向けての頑張り方と似ています。

そういった意味でも、真剣に向き合うことが大切かなと思います。

中学生や高校生であれば、成果を出すためには、テスト前の家庭学習は必須です。

各教科90点以上を目指そうと思えば、3週間前から平日で最低2時間、休日は最低5時間(部活がない日は10時間)の家庭学習が必要になります。

そもそもかなりの量の提出課題が課されているので、家庭学習の時間を取らなければそれらを提出することすら難しくなってしまいます。

大切なのはここからで、テスト前に(日々の課題も含む)課題に取り組む時に、一度で範囲の内容を覚えられる人はほぼいません。

では、どうしたら点数が取れるのか?それは繰り返し解くことです。

加えて、数学や理科、英語などでは解法や考え方がわからない場合があります。そういったところは質問です。誰かに教えてもらうが良いです。

当校の生徒たちには、家でもできること(質問を要しない学習)は家で、当校でしかできないこと(質問を要する学習)は当校でやる。

この見極めをしっかりとすることで、当校での学びと家庭学習の棲み分けができて、効率よく学ぶことができるようになります。

成果が出ている生徒はこれができているし、そうでない生徒は実行できていません。

実行すれば成果は出るんです。

どうすれば実行できるようになるのか?放課後に萌華先生と毎日MTGです。

その末にさまざまアプローチを試みる毎日です。

一方、現実問題として、家庭の様子まではこちらで観察することが難しいし、家庭学習をすべき時間に何をしているのかというリアルが掴めません。

私たちは、お子さんの今だけでなく、将来に関わらせていただいていると考えています。

今すぐできるようになってほしいですが、少しずつ少しずつでもいいんです。

なりたい自分になる努力、これが人並み以上にできるような人になってもらいたいと強く思うのですが、考えすぎでしょうか?

いや、そういう人を育てたいです!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA