【教えて、のりそら先生】群馬2位 この勢いで ”英語県” へ

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、英語教育についてお話をさせていただきます。

目次

  1. 本日の内容: 【教えて、のりそら先生】群馬2位 この勢いで ”英語県” へ
  2. 中学3年生の英語力、全国2位
  3. 飛躍の要因は?
  4. 高校3年生は?
  5. 突き抜けてほしい
  6. まとめ

本日の内容: 【教えて、のりそら先生】群馬2位 この勢いで ”英語県” へ

題して『【教えて、のりそら先生】群馬2位 この勢いで ”英語県” へ』といった内容でお届けします。

魅力度ランキング万年下位に甘んじてる我らが群馬県。

そんな群馬県にも吉報が届きました。

今回はその吉報についてお話ししていきます。

今回このお話を聞くことで、英語教育について考えを深めることができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

中学3年生の英語力、全国2位

文部科学省が5月18日に、全国の公立小中高校を対象にした”2021年度英語教育実施状況調査”の結果を公表しました。

群馬県の中学3年で「英検3級以上」の英語力があると判断される生徒の割合は60.9%と全国平均を13.9ポイント上回り、なんと都道府県別で2位、政令市を含めると全国4位だったのです。

割合は前回の19年度調査より16.7ポイント増えました。

飛躍の要因は?

今回うかがえる飛躍の要因は以下の4点です。

  • 小学校に英語教育アドバイザー(EAT)
  • 授業で英語担当の教員が発話の半分以上を英語で行っている
  • 改訂版の学習指導要領の20年度施行を前に、14年度から取り組んできた各種事業が奏功した
  • 小中のモデル校で英語教育に力を入れる地域拠点事業を14年度に開始

県教委は、小学校に英語教育アドバイザー(EAT)として経験豊富な教員を派遣するなど独自事業を積み重ねてきて、成果が表れたとみているそうです。

今回の調査は21年12月時点で、全ての公立小中学校、高校を対象に実施されました。

生徒の英語力は特に中学3年と高校3年に対して、実際に英検などの資格を取得している生徒数や、学校の成績などを基に教員の裁量で「相当する力がある」と判断した生徒数などを調べました。

その結果、群馬県の中3で、英検3級以上相当とされる生徒は1万275人にのぼるといいます。

実際の取得者数は全体の42.8%(7224人)であり、この数字も全国平均より15.6ポイント高い結果でした。

同時に、教員の状況についても調査しています。

群馬県の中学の全学年に関し、授業で英語担当の教員が発話の半分以上を英語で行っている割合は82.3%(全国平均73.4%)となったそうです。

英語力の伸びに対し、県教委義務教育課は、改訂版の学習指導要領の20年度施行を前に、14年度から取り組んできた各種事業が奏功したと話しています。

小中のモデル校で英語教育に力を入れる地域拠点事業を14年度に開始させています。

17年度から3年間はEATを各小学校に派遣する事業を行いました。

高校3年生は?

一方、群馬県の高校3年で「英検準2級」以上の力があると判断される生徒は44.3%(5282人)で、全国平均を1.8ポイント下回りました。

実際に資格を取得している生徒は38.6%(4603人)で、こちらは全国平均を7.4ポイント上回っています。

となっています。

前回調査よりそれぞれ3.0ポイント、2.5ポイント増え、調査が始まった13年度以降で最高でしたが、政府目標の50%には届かなかったということです。

突き抜けてほしい

今回の結果を受けて思ったことは、この英語力で他都道府県から突き抜けてほしいということです。

正直、うちに通ってくれている生徒を考えると、この結果とは裏腹に英語に苦手意識をもっている中学生も少なくありません。

それでも、”英語県”で学んでいるとあれば、意識が変わってくるのではないかと思います。

”高いレベルの中では奮っていない”そう思えるからです。

これはあくまで意識改革の問題で、その先には英語力をつけるための地道な取り組みが不可欠です。

群馬県の教育力を高めるために、突き抜けられるところで突き抜けることは、得策だと考えます。

ましてや、世間の関心の高い英語となればなおさらです。

得意をとことん伸ばす。

子どもたちに望むものと同じですね。

いい風が吹いています。

この風をうまく利用して、さらなる飛躍に繋げてほしいです。

みなさんは、どのようにお考えになりますか?

まとめ

さて、今回は、『【教えて、のりそら先生】群馬2位 この勢いで ”英語県” へ』というお話をさせていただきました。

全国2位などなかなかなれるものではありません。

必ずそこには根拠となる取り組みがあるはずです。

その根拠をしっかりとまとめ上げ、さらなる施策を打っていくことで、群馬県の英語力がより一層発展していくことを願います。

NEXTAGE SCHOOLでも、英語教育頑張ります!!

私のりそら、日本の、世界の学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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