【教えて、のりそら先生】 『e-typing-master』タイピング技能検定

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、タイピング技能検定についてお話をさせていただきます。

目次

  1. 本日の内容: 【教えて、のりそら先生】 『e-typing-master』タイピング技能検定
  2. タイピング技能検定
  3. タイピングは可能性が広がる
  4. タイピング技能検定の活用
    1. 個人で受験される方へ
    2. パソコン教室運営者の方へ
    3. 法人の方へ
  5. まとめ

本日の内容: 【教えて、のりそら先生】 『e-typing-master』タイピング技能検定

題して『【教えて、のりそら先生】 『e-typing-master』タイピング技能検定』といった内容でお届けします。

この度、NEXTAGE SCHOOLで『タイピング技能検定』の受験が可能となりました。

これからの時代に必要な検定として英検や漢検に肩を並べる時代が来るように思います。

これからの時代に必要な力とは何でしょうか?

一緒に考えていきましょう!!

今回このお話を聞くことで、タイイング技能検定について理解することができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

タイピング技能検定

以下、タイピング技能検定を開発・運営するイータイピング社のHPより引用させていただきながら、『タイピング技能検定』についてご紹介させていただきます。

タイピング技能検定は、日本最大級のタイピング練習サービスを開発・運営するイータイピング社が実施する検定試験です。ITの基本技能であるキーボードのタイピング技能を評価します。

タイピング技能検定は、インターネットに接続されたパソコン上から受験できるネット検定です。
自宅のパソコンやパソコンスクール、学校、職場のパソコンから受験できます。受験期間内(約2週間)であれば試験は24時間いつでも受験できます。

引用:e-typing-master(https://web.e-typing.ne.jp/about/)

タイピングは可能性が広がる

タイピング技能検定イータイピング・マスターの受験者の半数は20代~30代のスキルアップ・キャリアアップを目指す社会人です。

パソコンの利用機会の比較的少ない個人と違い、実社会ではいまやパソコンは欠かすことのできない仕事の道具です。パソコンで仕事をする時間の約90%がキーボードを使った操作(文書作成、データ入力など)に占められています。

社会人にとってはタイピング技能をスキルアップしていくことは仕事をより速くこなしていくためには欠かせないのです。

次に学生層の比率が高くなっています。既に全国の小学校~大学まで全てパソコンを使った授業が始っています。公立高校の情報科目が必須科目になった2004年以降は高校生・大学生層の受験者が増加していますが、小中学生の受験も目立つようになってきました。少数ですが1級に合格する小学生もいます。学生層にとっても、パソコン操作の中でタイピングは最も基本の操作であるため、タイピングができないことで授業に遅れる生徒が出るなどの問題が学校教育の現場では起きています。

主婦や在宅者にとっても在宅ワーク・SOHOで多いデータエントリーやテープ起しなど、一定水準以上のタイピング技能を修得することで職を得る機会が増えることから受験される方が増えています。また、生涯学習としてパソコン技能を身につけようというシニア層の方も増加しています。

パソコンを使ってやりたい夢の実現のために、まず基本であるタイピングを習得することを目標にされる方が受験しています。

引用:e-typing-master(https://web.e-typing.ne.jp/about/)

小学生にして最上級の特級を取得しているお子さんもいるようです。

これからどんどん一般化される検定、資格となると予想しています。

タイピング技能検定の活用

※以下も引用となります。

パソコンは利用する人によって用途も目的も異なります。

タイピング技能検定では初心者の方から上級者の方まで、それぞれのパソコンの用途・目的に合わせた目標の設定ができます。

個人で受験される方へ

■誰かに自分の実力を伝える
■実技スキルを客観的に見える化
■タイピングが上手くなると可能性が広がる

タイピングはPCを使う上で欠かせないスキルです。業種職種を問わずオフィスワークの現場ではPC操作の多くの時間はタイピングが占めています。タイピングスキルの高さは即戦力としての評価に繋がります。自分の実力を見える化するためにご活用ください。

パソコン教室運営者の方へ

■PC初心者の最初の壁
■目標を持ってステップアップ
■タイピングができるとPCは楽しくなる

タイピングができなければパソコンは何もできません。パソコンを使っていくために最初に乗り越えなければいけない壁がタイピングです。初めてPCを使う人は8級から、少しずつステップアップしていくタイピング練習の目標にご活用ください。

法人の方へ

■スマホ時代の必須IT教育
■持続するスキルアップ効果
■タイピングができると仕事が速く片付く

PCは全ての業種のオフィスで最も利用される仕事の道具です。PCの操作の大半を占めるタイピングのスキルは仕事の速さを示します。イータイピング・マスター3級レベルが平均的なオフィスワーカーのレベルに相当します。オフィスワークの生産性向上の努力目標としてご活用ください。

このように受験する方の目的によって幅広く活かしていくことができます。

受験を希望される方は、当校までご連絡下さい↓↓

まとめ

さて、今回は、『【教えて、のりそら先生】 『e-typing-master』タイピング技能検定』というお話をさせていただきました。

これからの時代に必要な力として求められる”タイピング力”。

能力を見える化することで、自分の力を認識するとともに、対外的にも伝わりやすくなりますよね。

老若男女問わず挑戦できる資格だと思います。

みなさんもチャレンジしてみませんか?

私のりそら、日本の、世界の学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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