
新年度になりましたね。
私は、これまで学校の教員を18年間勤め、現在のNEXTAGE SCHOOLを開校して5年になります。
この間、さまざまなお子さんを見てきました。
ここではその経験を踏まえ、いわゆる”不登校”というものについての考えを述べたいと思います。
結論から言うと、”大した問題ではない”です。
なぜ”大した問題ではない”と言えるのか。
その根拠は、私が当校を開校して以来出会ってきたいわゆる”不登校”のお子さんの姿であり、現状です。
”学校という場が合わなかっただけ”
そう感じさせてくれる日常を送っているのです。
当校にはある意味いわゆる”不登校”などという概念はありません。
当たり前に勉強するし、当たり前に友達と遊ぶし、当たり前にさまざまなことに挑戦します。
それゆえ、一人ひとりのお子さんが成長していきます。
先日、当校の卒業式がありました。
卒業生の答辞や保護者代表の謝辞において、
『初めて訪れた時は不安があったけれど、先生は、”大丈夫です。一緒に頑張りましょう”と話してくれました。すごく安心したことを覚えています』
『NEXTAGE SCHOOLは、自分にとっての学校です』
『”コツコツ勝つコツ”先生が教えてくれた言葉が今や我が家の家訓となっています』
と話してくださっていました。
そういった嬉しい言葉を聞いた余韻が残っているので生意気な言い方をしますが、
NEXTAGE SCHOOLは、そんじょそこらの先生ではなく、
”本気で”お子さんと向き合う先生しかいません。
だから、日常の濃度が違うはずです。
日常の濃度が違うから、お子さんが”変わる”のです。
いわゆる”不登校”は、”大した問題ではない”
これは、当校に通学すればという条件付きです。
もちろん、他にも立派なフリースクール等はあるでしょう。それもいいです。
しかし、
”学校が難しかったらうちへ来い”
私はNEXTAGE SCHOOLをお勧めします。
これはアフタースクールも同様です。
【お願い】
周囲に学校に行くことが難しいお子さんがおりましたら、
『ご家族だけで悩まずに、一度相談してみたら?』とお声かけをいただけるととっても助かります。
相談だけでも
”お役に立つという意味で”
結果を出します!!
よろしくお願いいたします。
