選択肢があるということ

みなさんは、今置かれている状況から自分の意志では長期間変われないとしたらどう思いますか?

んー、何だか回りくどい言い方になってしまいかえって趣旨から遠ざかってしまうので、ここからは率直に。

まずはいわゆる”不登校”のお子さんについてのお話です。

学校しか行き場がない状況の大変さを、我々大人が理解するにはどうしたら良いかと考えたというのが先ほどの質問の意図です。

会わなくても、辛くてもetc そこに行かなければならない。そこしか選択肢がない。

当校を含め、学校以外の学び場が以前に比べだいぶ増えましたが、それでも多くの人の心の中はまだまだ学校教育の一択と言ってもいい状況かもしれません。

次に、”勉強がつまらない、わからない”状況についても近しいものを感じています。

勉強が分かろうが、わかるまいが、まずは学校教育の一択。

学校教育というあらかじめ決められた枠組みの中で勉強をするしかないのです。

そのため、そこで学力が身に付かないとなった場合には、学習塾を選択します。

学習塾という選択肢は、もうかなり日本の社会に定着しているので、誰もその存在自体を否定することはないでしょう。

いわゆる”不登校”についても、、”勉強がつまらない、わからない”状況についても、アプローチを変えてみることで、解決の道が見えてくるものです。

他方、アプローチを変えずして、場所や時間帯だけが変化しているとしたら、期待している効果は見込めないと思います。

では、当校では一体どんなアプローチをしているのか?

端的に言えば、”子どもに聞く”ということです。

今日は何の勉強をしたいのか?

その勉強をどれくらいの時間頑張りたいのか?

そもそもどんな風になりたいのか?

この問題のどういったところに難しさを感じているのか?

それから、

それから、

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主体的に学び続けられる人を育てるべく、たくさん子どもたちと対話しています。

今、お悩みのことも、アプローチを変えてみると視界が開けるかもしれません。

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