
先日入学してくれた6年生。
当校に興味をもってくれたのは、3Dプリンターをやりたいからということでした。
体験の段階からその3Dプリンターに夢中になり、わずかな時間で自分の作りたいものをデザインしていきました。
即決で入学を決めていただき、翌週にそのデザインの続きをやることになりました。
写真は、6年生が自らデザインした作品を印刷する過程を夢中で見ている様子です。
このお子さんの保護者の方の願いは2つありました。
1つは、3Dプリンターのように自分がやりたいということに真剣に向き合ってもらいたい。
もう1つは、あわよくば学校の勉強にも前向きに取り組んでもらいたいでした。
あわよくば、という点が不思議に感じると思いますが、このお子さんは学校の勉強は結構できるということでした。
それゆえ、喫緊では勉強に課題意識はないということです。しかし、もっと貪欲さをもってほしいとの願いもあります。
ここで学ぶ中で、”勉強する意味”を見出し、ゆっくりでいいから学校の勉強も前向きにできるようになってほしいということでした。
実は、この形、当校の仕組みを上手に活用しようという1つの例です。
当校には、基礎学習(学校の勉強)と探求学習(これからの時代に必要な学び)を同時に、自分の気持ちで、定額で学ぶことができます。
その時々のニーズに合わせて利用の仕方を変えることができるのです。
あいにく中高生時間(19:00〜21:00)はいっぱいとなってしまっていますが、
16:00〜19:00までの時間帯には空きがあります。
今回ご紹介したように、お子さんの興味の幅を広げたいという保護者の方の願いも叶えることができます。
ご興味をもっていただいた方、ぜひ一度、当校に体験にいらしてください。
